★中古マンションの広告は効果的に!
☆単品チラシ(1物件だけ掲載されたチラシ)
単品チラシはコストが高くつくので、むやみに使用せしない。但し、自社で販売価格を相場にのっとって決められる物件など、購入者にとって魅力的な物件については、積極的に活用することで、より早く売れる。
☆集合チラシ(両面に多数の物件が掲載されたチラシ)
集合チラシは見込み客をつかむために配るもので、できるだけ多くの物件を掲載する。購入者にとって魅力的な物件を掲載する必要はなく、自社が扱っている物件だけでなく、他社の物件も載せる。
★重要事項説明のコツ
☆できるだけ疑問を持たせない
きちんと説明すれば不安を払拭できるような事項でも、できるだけサラッと流し、疑問を差し挟まれないようにする。
☆集団説明会
新築マンションの場合、個別に重要事項説明を行っていたら手間がかかるので、集団説明会で済ませると効率が良い。但し、誰かが質問して不安を投げかけるような事があると、その不安が全体に伝染し、収拾がつかなくなるので、うるさそうな客は個別に説明した方が良い。
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★抽選は戦略的に!
☆人気がある物件の場合
客に抽選会場への出席を義務づける。そうすることで、会場に熱気が溢れ、後でキャンセルが出たとしてもすぐに代わりの客をつけることができる。
☆人気がない物件の場合
抽選会場への出席を客の自由に任せる。そうすることで、人気がないことが客にバレるのを防ぐことができる。
☆高倍率の住戸がある場合
自社の社員、関連業者の社員などをサクラとして集めて、抽選会場のムードを高め、抽選に漏れた客をその場の雰囲気で空いている住戸へ申し込ませる。
☆事情がある場合の裏ワザ
著名人や重要な顧客がどうしても買えるように圧力をかけてきた場合などは、適当な名前を使ってその住戸の倍率を思い切って20倍程度とする。そうすれば他の客はその住戸への申し込みを諦める。
★売れ残り住戸はこうして売れ!
☆値引きによるトラブル防止法
値引き販売する場合、当初の販売価格で購入している客からクレームがつく可能性が高いので、客に以下のような『念書』を差し入れさせ、トラブルを防止する。
『契約後に売買価格を○○万円引き下げることに合意する。値引きの内容を第三者に口外した場合は値引きを取り消す。』
『契約後に売買価格を○○万円引き下げることに合意する。値引きの内容を第三者に口外した場合は値引きを取り消す。』
☆家具付モデルルーム販売
値引き広告ができない場合は、ほとんどモデルルームとして使用していない住戸を値引きの代わりに『家具付モデルルーム』として広告する。