営業マンの狙い |
営業マンの会話 |
客の会話 |
客の心理 |
来場客訪問は、早ければ早いほど良い。 |
『こんにちは、○○ホームの△△です。昨日は、ご来場いただきまして有難うございました。』 |
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『わざわざご苦労様。』 |
営業マンも大変だなぁ。 |
何社と競合するか探る。
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『昨日は、何社くらい廻られたのですか?』 |
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『5〜6社だったかな。』 |
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客の言葉遣い、態度などから、真剣度を探る。 |
『それはお疲れでしょう。何か参考になることはありましたか?』 |
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『沢山見せてもらったので、正直言ってあまり覚えていないんですよねぇ。』 |
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この段階では、あせって他社との差別化を図ろうとせず、客の興味を聞き出すことに専念する。
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『そうですよね。どこも良く似ていますからねぇ。』 |
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『たしか、玄関が広くて、壁の曲線がキレイだったのは印象に残ってるんだけど、アレは、おタクだったかしら・・・』 |
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『当社の女性社員にも評判だ』と伝え、客のセンスを褒めてあげる。
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『ええ、そうです。あの玄関はとても個性的で、当社の女性社員にも“カワイイ”と評判なんですよ。』 |
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『やっぱり、そうよねぇ。』 |
絶対あの玄関は、センスがいいと思ったのよねぇ。 |
売り込むのではなく、客に気持ちよくしゃべらせてあげることで、関係構築を図る。 |
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一方的に売り込むのではなく、情報提供させてもらう と宣言することで、客はメリットを感じ、警戒心を解くことができる。
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『私は、○○ホームの営業マンとしてではなく、一人のアドバイザーとして、お客様にとって参考になる情報をお届けしたいと思いますので、お気軽にご相談ください。』 |
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『ありがとう。』 |
親切な営業マンだ。この営業マンなら、いろいろ教えてもらえそう。 |