『聴き出す』 『差別化する』 『クロージング』 営業マンのセールストークを独断で採点

image 聴き出す・差別化する・クロージング 決めトークSelect
全国100社以上のハウスメーカー・工務店に一括で資料請求・展示場来場申込が出来るサイト【持ち家計画】



セールストーク 狙 い 警戒度(客) 難易度(営業)
new

『展示場内をご案内させていただく際、お客様にとって参考になるご説明ができますので、お客様カードのご記入願えますか?』

客は、アンケートの記入をためらう傾向にあるが、『貴方のためだ』と伝えることで、記入を促す。 ★ ★ ☆ ★ ☆ ☆

『お住まいの近くの実例物件にご案内しますよ。ご希望のプランなどを教えていただくと、より参考となる物件をご案内できます』

客は体験者の話を聞けることに満足し、同時に、客の住所・希望プランを聞きだすことができる。 ★ ★ ☆ ★ ☆ ☆

『敷地が狭くても、工夫すれば広いリビングも可能です。お客様の敷地は何坪ですか?』

客の情報を自然に引き出すと同時に、『実際に測ってみましょうか』などと言って敷地調査の布石を打つ。 ★ ★ ☆ ★ ☆ ☆

『大切な話ですので、メモを取らせていただきます。』

真剣に聴く姿勢を見せることで、客も真剣に答えるようになる。 ★ ☆ ☆ ★ ☆ ☆

『わかりました。 ○○がご希望ですね。 でも、なぜ・・・』

客の希望については、その理由を聴くことで、客の真意を知ることができ、また、詰問調にならず話も弾む。 ★ ☆ ☆ ★ ☆ ☆

『そうですか。 ○○が△△ ということですね。』

客が話したことを要点をまとめて繰り返すなど少し大げさに相槌を打つことで客は、『自分に関心を持ってくれている』と感じ、好感を持ってもらえる。 ★ ☆ ☆ ★ ★ ☆


セールストーク 狙 い 警戒度(客) 難易度(営業)
new

『当社の工法は、△△省から○○システムとして業界で初めて認定された工法です。同じ予算で他家と違う高性能な住まいとなります』

自社の工法の特徴は、長々と説明せず、強烈に一言で客の脳に刻み込ませる。 ★ ☆ ☆ ★ ★ ☆

『当社では、○○させていただくのが特徴です。○○な会社もありますが、それでは良いプランになるとは思えません』

他社を名指しで悪く言うのはご法度だが、他社も検討したいという客に対しては、自社の優位性を強調し、差別化を図る。 ★ ☆ ☆ ★ ☆ ☆

『和室がない家に住んでみたいと思いませんか?』

洋風好みと思われる客に対して、投げかけることにより、客の真のニーズを引き出せる可能性があり、他社のプランと差別化できる。 ★ ☆ ☆ ★ ☆ ☆


セールストーク 狙 い 警戒度(客) 難易度(営業)

『建てる時は当社でお願いしますね。決めてくださいね?』

初回訪問時から、毎回、契約の約束を促す(テストクロージング)ことにより、客に意識付けさせる。 ★ ★ ☆ ★ ★ ☆

『ここまでの説明は、ご納得いただけましたね。次は契約のステップに入らせていただきます』

事務的にさらりと説明し、客に警戒心を与えない。 ★ ★ ☆ ★ ★ ☆

『もし、○○の条件がクリアされるなら、契約してもらえますね?』

『もし○○なら・・・』と条件を付けてテストクロージング(イフクロージング)することにより、客に『Yes』と言わせやすくする。『Yes』と言わなかったとしても、『なぜ?』と聞く事で、客の真のニーズを聴き出すチャンスとなる。 ★ ★ ★ ★ ★ ☆

『それではこの内容でご契約いただけますね?』
『・・・・・・・・・・・・・・・。』

このセリフのあと、しばらく沈黙し、場の緊張感を高めることで、客を焦らせる。 そして、客が緊張感に耐えられなくなって、『Yes』と答えるのを待つ。 ★ ★ ★ ★ ★ ★