『営業マンと客』 双方の 『会話・心理』 から、住宅展示場での 『狙いとプロセス』 を再現

来場客への訪問B

3回目 主人面談・本格商談

image 商談風景 狙い・心理・プロセス 営業マンと客の商談風景を会話風に再現


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商談風景 来場客への訪問B

‐ 3回目 主人面談・本格商談 ‐

営業マンの狙い 営業マンの会話 客の会話 客の心理
褒めるときは、ナゼそう思うのか、理由も付け加えることで効果が増す。 『こんにちは、○○ホームの△△です。うわー、素敵な玄関ですね。流行をうまく取り入れられて、本当にお若いですね。』
『そうかしら? 散らかっていますけどね。』 『若い』ってよく言われるのよねぇ。
誰かと比較しながら褒めることで効果が増す。 『とんでもない。私の家なんてヒドイですよ。妻に見せたいくらいです。』
『ありがとう。さあどうぞ。』 この営業マンは、爽やかな好青年だわ。
用紙をそのまま持ち帰るのではなく、その場で詳しく説明してもらうことにより、関係構築を図る。 『先日お渡しいたしましたアンケートですが・・・。』
『アンケートの○○の項目について、もっと詳しく教えて欲しいなぁ。』 役立つ情報を提供してもらえるので、助かるなぁ。
客の質問に対しては、質問で返す。こうすることにより、コミュニケーションが図れ、客の真意を知ることができる。 『わかりました。○○の項目についてですね。○○について何か気になる点でも?』
コミュニケーションを図りながら、客の状況をつかみ、見込むか見切るか判断する。



入居希望日からの逆算で、打合せスケジュールを説明することで、不安を感じている客に具体的なイメージを持たせる。 『お話をお聞きしている限り、○月頃ご入居ということは、今月中にプランを決め、来月早々にはご契約いただいたほうがいいですね。○○から△△というステップで打合せを進めましょう。』
『うーん、でもウチは、知り合いの大工さんがいてねぇ。オタクは参考程度にって思っているんだ。』 この営業マンは信頼できるけれど、○○ホームで建てると大工さんに義理が立たないし・・・
『以前にも同じこを言われたが、結局、納得してもらった』と伝えることで、客の意見を否定することなく、納得させる。 『そうですか。そういえば先日も同じことをおっしゃるお客様がいましたが、義理を立てると良い家は建ちませんよ とご説明いたしましたところ、結局、当社を選んでいただきました。当社にもコネがあることにすればうまく断れますよ。』
『なるほど、その通りだ。では、一通り説明してもらおうかな。』 断るにしても、説明を聞いてからでも遅くはないか。
資金計画・希望プランなどについて、詳しく打合せし、客の不安を解消することで、敷地調査のアポイントを獲りやすくする。



これだけの商談ができれば、敷地調査にも応じてもらえるはずなので、敷地調査のアポイントは必ず獲る。 『では、次のステップの、敷地調査についてですが・・・。○月○日の午後1時でいかがでしょう?』
次回アポイントを獲る時に、客にも宿題を与えることで、客の意識が高くなる。 『その時までに、○○の資料を用意しておいて下さいね。』
『ありがとう。では期待して待っていますよ。』 今までは、単なる夢だったけれど、現実のものになってきたなぁ。
事あるごとにテストクロージングを試み、客に意識付けさせる。 『有難うございます。建てる時は当社でお願いしますね。』